2006年1月 1日 (日)

日本人はやはり農耕民族

自分が子供の頃大晦日といえば「レコード大賞」→「紅白歌合戦」→「行く年・来る年」→「マニアックな映画」と決まっていました(トラック野郎・香港カンフー・イタリアお色気もの)。日本中の殆どの家庭が同じ番組を見て過しました。しかしここ数年TVが変わりつつあります。各民放は違った番組に力を入れ特色を出し「レコード大賞」の結果をあまり皆が興味を示さなくなり「紅白の視聴率」が50%を切る位まで落ち込みました。変わって登場したのが格闘技番組です。毎年大晦日には日本中の興味をひくビックカードが組まれ話題を読んでいます。今年は「小川VS吉田」という柔道家同士の因縁対決でした。録画をして早速仕事から帰って来てから見ました。結果は予想通り吉田の圧勝。しかも凡戦・・・。その前に放送されたヒョードルやミルコやシュウバの試合とは比べ物にならない位のヌルイ試合内容でした。先輩後輩という因縁がなければ更にヌルイ試合になっていたでしょう。桜庭V美濃輪も何だなーという試合。TVでは桜庭復活!と声高らかにアナウンサーが連呼していましたが、外国人勢との差は歴然としています。やはり狩猟民族には総合格闘技では勝てません。日本人は農耕民族ですからね。裏番組K-1で曙がタレントのボビーに判定負けして惨めな結果に終わっています。相撲の力の低さを又も露呈しました(勿論ルールも戦い方も違うのですから異論はあるとは思いますが)。どう考えても相撲は贅肉つき過ぎですよね。一瞬のスピードで決着がつく格闘技には不向きです。強いて言えば軽量級の日本人達はスピード感があって面白いですね。ボクシングでもバンダム級以下でないと日本人は活躍できません。格闘技も同じですね。それにしてもヒョードルの目つきと完璧なる戦い方には何時見ても寒気がします。裏の世界にいたら凄い殺し屋とかになってそうで怖いです。

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