2012年11月27日 (火)

フェイクドキュメンタリーのパロディー(「戦慄怪奇ファイル コワすぎ 1&2」)

懲りずにフェイクドキュメンタリーを観ております。今回は「戦慄怪奇ファイル1 コワすぎ   口裂け女捕獲作戦」「戦慄怪奇ファイル2 コワすぎ 震える幽霊」を同時に観ました。この手の作品は普段絶対観ないんですが(過去に酷い作品が多かったので)、この作品は白石晃士さんが関わっていると聞き観てみました。白石監督といえば「ノロイ」や「オカルト」というフェイクドキュメンタリーの傑作を一早く世に送り出した人物。これは観ないわけにはいきません。1のほうは今から30年以上前に全国的に流行った都市伝説。でも映像は口裂女というより頭のおかしい女。漫画「座敷女」のような感じです。その女の事を調べるととある呪術にたどり着くという話し。2の方は幽霊が出るという廃墟で撮影された驚愕の映像の後日談。心霊話かと思ったらUFOネタになっていくという話。どちらもちゃんと観れます。ただ怖さは全く無いです。フェイクドキュメンタリーのパロディーといった感じです。こフェイクドキュメンタリーを観尽した自分にはメチャ笑える作品でした。白石監督流石。星二つです。

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2012年11月24日 (土)

節目の50作に向けて模索中(「ほんとにあった!呪いのビデオ49」)

はい本日もフェイクドキュメンタリー紹介です。今更ながら本家「ほんとにあった!呪いのビデオ」の最新作「ほんとにあった!呪いのビデオ49」を観ました。ファンの方は当然新作で借りていると思いますので何を今更と言われそうですが、これだけDVDを観る為には中々新作では借りれないんです。言い訳は良いとして感想をば、岩瀬&菊池コンビが復活してから安定感は戻ってきたシリーズですが、今回の夏の三部作を通しての(死返・まるがえし)はどうも今ひとつ盛り上がれない。既に二作連続で観ているんですが、別段続きが気になる感じがしない。その辺りはちゃんとした脚本家をそろそろ付けるべきではないかと思う。だった三作あわせれば下手した1時間以上の作品なわけですから、道筋がちゃんとしていて、時折は山場を挟み込まないとダレて仕方ない。前の話も忘れてしまうしね。もし今後も連作モノを作るつもりなら脚本家を入れましょう。その他の作品もソコソコで、取り立てて騒ぐレベルのものは無かったです。次回は記念すべき50作。期待しますよ!

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2012年11月23日 (金)

久々の大ホームン(本当にあった投稿 闇映像)

皆様お久しぶりです。日曜に迫った日本酒の会の仕込みで追われてブログ書けず!久々の投稿にも関わらずまたフェイクドキュメンタリー特集やります。ツタヤ100円セールでまとめて借りてきたのでUPします。先ずは「本当にあった 投稿 闇映像」という新シリーズ。タイトルからして本家「本当にあった呪いのビデオ」のパッチモノの匂いプンプンです。あまり期待せずに観たんですが、これが久々の大ホームランでした。基本「呪いのビデオ」と同じ手法ですが、長々と流す映像がダレずに観れるのがまず良い。そして写りこんだ映像のみせ方も斬新です。特に良かったのが(墓荒らし)という作品。久々にヒヤッとするぐらい驚かされました。呪いのビデオと同レベルの才能のあるスタッフが集結している感じがします。次回作品が物凄く楽しみです。残念ながらアマゾンでは取り扱い無しです。

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2012年10月10日 (水)

本とにこれで最後!(「怖い動画 限定解禁」「The 衝撃映像2」)

秋のデイクドキュメンタリー祭りいよいよ本当に今日で最後です。一本目は「怖い動画 限定解禁」です。これぞ本家呪いのビデオの正統的亜流。違いは一本一本の映像の間に紹介する人間が出演している点だけ。当然動画のレベルも低いし観れたものじゃありません。暇つぶしにもなりませんでした。そしてもう一本は「The 衝撃映像2」という続編。勿論1も観てます(ブログに紹介済み)。こちらのシリーズの特徴は、心霊モノだけでなくカルトやSMや虫食いなど、兎に角衝撃的な映像を選んでUPしているという点です。なので虐め映像があったり、観てられないほど気持ちの悪い映像があります。今回の一番の衝撃は一番初めの映像。まー文字にするのもお下劣なんですが、兎に角中年男性の下半身の話し。このおっさんち〇こに管を入れたり、タマタマに釘を打ったりしても痛くないという超人。色々とハードな技を見せてくれます。物凄いんですが笑えるのが、そんなそんな凄い事が痛くないのに、お灸を暑がったりするのが笑えて仕方ない。まータイトル通り衝撃的でした。これは心霊フェイクとは一線を画すシリーズですが、まーソコソコの出来栄えです。以上秋のフェイクドキュメンタリー5連荘でした。明日からは何気ない日常に戻りますね。

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2012年10月 9日 (火)

何と!懲りずにまた!(流出封印動画 誰・魔・落・死)

皆さん恥ずかしながら告白します。実は昨日もツタヤでフェイクドキュメンタリー何本か借りてしまいました。100円セールで金曜日に3本借りて、日曜日に返しに行ってまた三本借りてきてしまいました。あーもう病気です。でも100円でないと借りないわけで(北の国の純君風)。来月まで借りないのでお許しください。という事でもう3日フェイクドキュメンタリーネタです。このネタを書くとヒット数メチャクチャ減るんですがライフワークなので書きます。今回紹介するのは「流出封印動画 誰・魔・落・死」という一本。「ウルトラゾーン」の田口清隆監修とデカデカとあります。つまり完全にフェイクという事ですね。都市伝説をベースにした物語(もう物語とあえて書きます)が三本収められています。特に力が入っているのが「だるま落とし」という話し。一昔前前から(だるま女)という都市伝説が流れているので、その話をベースにしてあります。でももう作り物感プンプンです。フェイクドキュメンタリーの部類に入れるのもどうかと思うレベルですね。よくよくタイトルを見ると、誰魔落死→だるまおとしとなっていました。まー100円で暇つぶしなら辛うじてセーフですかね。

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2012年10月 8日 (月)

そして本家(「ほんとにあった!呪いのビデオ48」)

フェイクドキュメンタリー三連荘。ラストは本家紹介です。毎年夏に三ヶ月連荘で発売になるこのシリーズ。今回は今年の三部作の二作目「ほんとにあった!呪いのビデオ48」を鑑賞。夏の三部作の売りは、三部作を通して追跡するネタがあること。今年は(死返・まるがえし)という作品になっています。その前に何時もの如く家庭用ビデオや監視カメラに写りこんだ心霊映像を幾つか。まー流石に本家なのでどれも観れるレベルには仕上がっています。ただパターンがマンネリ化しているのは否めない。一本目の(雨女)は過去の名作(ビデオレター)と同じパターン。初めは遠くに移りこんで一瞬で背後に写りこむパターン。初めてこのパターンを観た時は衝撃を受けましたが、もう何度も同じパターンのを観てるので飽きました。新しいパターンとしてはドライブしていて、何かが車に落ちてきた音がしたので車を停めて確認するが何もない、しかし映像には飛び降りてフロントに寝転ぶ霊が!というパターン。完全に作り物ですが、パタンーンとしては新しくて良かったです。さーいよいよ次作で(死返)の謎が完結します。楽しみです。評価としてはソコソコです。安定感は相変わらずです。

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2012年10月 7日 (日)

連休中日にフェイクドキュメンタリー祭り第二段(封印映像8・9)

予定通り本日もフェイクドキュメンタリー紹介です。今やブロードウェイの(ほんとにあった!呪いのビデオ)に継ぐドル箱作品となった「封印映像」シリーズ。二本まとめて鑑賞しました。「封印映像8 自傷の女王」「封印映像9 制服の怨念」です。昨日紹介した「闇動画」の児玉さんがもともと始めたシリーズですが、パート6以降は名前が外れて、全く違う人間がプロデュースしています。そのせいかここ数本はメチャクチャしょぼい作品が多い。今回観た二本も全く盛り上がらない。正味1時間くらいの作品で他の映画と同じレンタル料金はちょっと高いんではないか?と不満に思うくらいのレベルです。今やフェイクドキュメンタリーという分野は珍しくも無い。もっと脚本をちゃんと練らないと、ほん呪シリーズの様には長続きしないでしょう。まー100円なら暇つぶしになるかな?という程度です。はい。明日は本家紹介します!

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2012年10月 6日 (土)

季節外れのフェイクドキュメンタリー三連荘(「闇動画3」)

ツタヤ100円セール開催にて観てなかったフェイクドキュメンタリーを山盛り借りてきました。なので今日から続けて紹介します(興味ない人はスルーしてね)。一本目はこれ!「闇動画3」です。ほんとにあった!呪いのビデオシリーズのスタッフ児玉和士さん製作のシリーズ第三弾です。このシリーズは完全作り物と分かっているシリーズです。でも形はちゃんとドキュメンタリー風に仕上げてあります。5作品が収められています。そのうち二本は映像だけをサラッと流し、三本を追跡取材しています。今回も内容盛りだくさんの出来ばえ。一作目はよくある山道で見知らぬ女性を乗せるパターン、そしてラストもよくある廃墟でのコックリさんの映像。ネタとしては些か古いのは否めないんですが、やはり王道のネタは受けがいいんでしょうね。ベタなネタですが良く造りこんであって非常に出来栄えが良いです。リアル感は薄いですが、その点を初めから理解してみれば面白いです。次作品が楽しみです!

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2012年8月24日 (金)

伸び悩んでいる感じ(「禁断動画 Not Found5」)

ほんとうにあった!呪いのビデオの亜流の一つ、禁断動画シリーズの最新作「禁断動画 Not Found5」を観ました。このシリーズはネット上に動画でUPされたモノの中から、分けあって削除されたものを探し出して紹介してくれるというシステムです(頭ひねっている感じが出てますね)。なので心霊系だけでなく、暴力系や事故。そして刺青やピアスなどのアンダーグラウンド系の動画も有り盛り沢山な内容となっています。このシリーズも今回で5作目。何のかんの言って毎回観ています。クソみたいなツマラナイ事も無いんですが、メチャクチャ面白いということも無い。勿論殆どヤラセなんでしょうが、チープ過ぎるのがテンションを下げます。そして前作くらいから、本家呪いのビデオと同じく、追跡方の物語も盛り込み、前半後半と分けている点まで同じ。でも意外に今回のは出来が良かったです。先ほども言いましたが観なくてもいいとまでは言いませんが、絶対観てとも言いません。伸び悩んでいる感じですね。このまま消えるのか、突如として爆発するのか?境目ですね。

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2012年8月17日 (金)

バッタもんはもう観なくていいかも?(呪動画」「影」)

あーお盆休みも終わりました。今年は飲食店もお暇でした。お陰で駄作DVD沢山観てしまいました。特に酷かったのはフェイクドキュメンタリー2本。一本目が「呪動画 K-ファイル」という作品。どの心霊動画もショボイ(泣)。これだけ色んな作品が出ているのにこのレベルはありえない。良かったところをあげるとしたら、ナレーションの女の人の声質位で後は駄目駄目。怖い部分など全く有りませんでした。二本目は「本当の心霊動画 影」という作品。こちらも一昔前の心霊写真レベルの動画。唯一オーッと思ったのが、いたずらで扉を叩くやつに悩まされ、カメラを抱えたまま外に出たら誰も居らず、部屋に戻ってきたら異形のモノが写りこんでいたという作品。結構驚きます。が他は駄目駄目でした。夏はこの手の駄作が乱発されます。本家呪いのビデオ以外は観ないでいいかもです。でもまた100円になったら借りてしまうんでしょう。両方ともアマゾンに取り扱い無しです。当然か!

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