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2012年11月26日 (月)

キャンディーズではありません(「年下の男の子」 五十嵐貴久)

世の中は熟女ブームだそうな。草食系の男子が増えた昨今、年上のお姉さまに包まれたい男子が増えているそうです。まー若い子はありか?45歳の私の年上となると結構複雑な感じがしますからね。さてそのものズバリの小説を読みました。五十嵐貴久「年下の男の子」という作品。もう何もひねりの無い内容で、アラフォーの主人公と20代前半の男の子の恋愛話。そこに会社のドタバタ劇が加わる、いかにもOLが好きそうなお話でした。五十嵐さんの本なので一応読みましが、他の作者だったら読まなかった一冊です。でもそこそこ楽しめました。感想はそれ以上でも以下でもありません。良い言葉があったので書いておきます。(幸せって何だろう?それは、恐らく言葉で説明できるものではない。考えて定義できるものでもない。ただ、感じるものではないか)全くその通り、物質的豊かさや他と比べる事ではなく、自分自身がそう感じられる事が大事。感受性が現代人はなくなりつつあるから幸せを感じる人が減ったのかもしれませんね。

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