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2012年11月24日 (土)

節目の50作に向けて模索中(「ほんとにあった!呪いのビデオ49」)

はい本日もフェイクドキュメンタリー紹介です。今更ながら本家「ほんとにあった!呪いのビデオ」の最新作「ほんとにあった!呪いのビデオ49」を観ました。ファンの方は当然新作で借りていると思いますので何を今更と言われそうですが、これだけDVDを観る為には中々新作では借りれないんです。言い訳は良いとして感想をば、岩瀬&菊池コンビが復活してから安定感は戻ってきたシリーズですが、今回の夏の三部作を通しての(死返・まるがえし)はどうも今ひとつ盛り上がれない。既に二作連続で観ているんですが、別段続きが気になる感じがしない。その辺りはちゃんとした脚本家をそろそろ付けるべきではないかと思う。だった三作あわせれば下手した1時間以上の作品なわけですから、道筋がちゃんとしていて、時折は山場を挟み込まないとダレて仕方ない。前の話も忘れてしまうしね。もし今後も連作モノを作るつもりなら脚本家を入れましょう。その他の作品もソコソコで、取り立てて騒ぐレベルのものは無かったです。次回は記念すべき50作。期待しますよ!

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