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2012年11月27日 (火)

フェイクドキュメンタリーのパロディー(「戦慄怪奇ファイル コワすぎ 1&2」)

懲りずにフェイクドキュメンタリーを観ております。今回は「戦慄怪奇ファイル1 コワすぎ   口裂け女捕獲作戦」「戦慄怪奇ファイル2 コワすぎ 震える幽霊」を同時に観ました。この手の作品は普段絶対観ないんですが(過去に酷い作品が多かったので)、この作品は白石晃士さんが関わっていると聞き観てみました。白石監督といえば「ノロイ」や「オカルト」というフェイクドキュメンタリーの傑作を一早く世に送り出した人物。これは観ないわけにはいきません。1のほうは今から30年以上前に全国的に流行った都市伝説。でも映像は口裂女というより頭のおかしい女。漫画「座敷女」のような感じです。その女の事を調べるととある呪術にたどり着くという話し。2の方は幽霊が出るという廃墟で撮影された驚愕の映像の後日談。心霊話かと思ったらUFOネタになっていくという話。どちらもちゃんと観れます。ただ怖さは全く無いです。フェイクドキュメンタリーのパロディーといった感じです。こフェイクドキュメンタリーを観尽した自分にはメチャ笑える作品でした。白石監督流石。星二つです。

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