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2011年12月27日 (火)

2011年本の総括

今年も何とか100冊読破は達成できましたが、何か今ひとつ。年々印象に残る本が少なくなっています。歳のせい?本読みとしては寂しい限りです。振り返っても4冊しか印象にある本がありませんでした。

 ①水底の森/柴田よしき 作者の作品では 聖なる黒夜 以来の衝撃本でした。

 ②傍聞き/長岡弘樹 第二の横山秀夫さんになる予感!

 ③追悼者/折原一 今年は何故か東電OL殺人事件の関連が目に付きました

 ④連続殺人鬼カエル男/中山七里 今年一番のメッケモノ作家さんです。

ん~。悲しいかなこの四冊しか印象に残ってないです。来年は沢山の良い本に出合えるといいな~。古本屋で本を買ってますので、今年の新刊ではないです。あしからず。

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