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2011年4月 9日 (土)

販促する為に反則技連発(「パーフェクト・ゲッタウェイ」 デヴィット・トゥーヒー監督)

ミラ・ジョボビッチ主演(?)のB級スリラー「パーフェクト・ゲッタウェイ」を観ました。監督は「アライバル」「リディツク」のデビッド・トゥーヒー監督です。前情報で大ドンデン返しがあるのは聞いていたので、すこし複線を探しながら鑑賞。主人公のカップル、ハワイにハネムーンに来ています。二日ほど歩かないといけない秘密の場所に出かけます。その途中で先ずは怪しげなカップルにヒッチハイクで出会う、そして向かう途中でもう一組のカップルと出会います。この三組のカップルが登場人物。途中町で男女を殺した殺人鬼が逃げているという情報が流れます。そこから一気に緊迫感が増します。当然主人公は二組のカップルどちらかが犯人ではないかと疑いおびえながら話が進みます。そして驚きのラストを迎えます。確かに大ドンデン返しなんですが、ちょっと反則技ぽいです。それがありなら何でもありな気がします。まーその点を除けば、前情報無しで見ればそれなりに楽しめると思います。でもミラ・ジョボビッチでなくてもよかったかも?です。

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