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2010年11月11日 (木)

私だってたまにはビジネス書を読む(「豆腐一丁をどう売る?」 樽見茂)

皆さん憶えてますか?私が飲食店経営してることを。毎日本や映画や音楽の事ばかり書いているので、私の本業が何屋か知らない人が結構居ます。そういう自分も時折何になりたいのか分からなくなる瞬間があるくらいですからね。光の見えない大不況の日本。来年はもっと悪くなる予感ですね。でも暗いことを考えてばかりではいけないので、来年から新しい事業を始めようと動いています。それにあたり珍しくここ最近はビジネス書を沢山読んでます。私もたまには勉強するんですよ!その中で面白かったものを紹介します。本日紹介するのは樽見茂さんの「豆腐一丁をどう売る?」という一冊です。著者の樽見さんという方は、株式会社篠崎屋の代表取締役の方で、日本で初めて豆腐屋さんを上場をした凄い人です。樽見さんが考えて事は(真逆の事業戦略)という事です。今までの豆腐業界の常識を全く無視し、他業種から良い所を引用し、豆腐業界にあてはめるという戦略で大成功を収めました。細かいことは書きませんが、この真逆の事業戦略という考え方には衝撃を受けました。教えていただいたこの事を必ず利用しようと胸に秘めました。読み物としても非常に面白かったです。お薦めのビジネス書です。

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