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2010年11月25日 (木)

初期の佳作(「デイブレイク」 香納諒一)

先週・今週と何かと忙しくて本が思ったように読めてません(でもお金も儲かってません・泣)。紹介する本がないな~と思って考えてたら、紹介し忘れていた本を思い出したんで本日はそれを紹介します。香納諒一さんの「デイブレイク」です。もう読んで相当経っているので細かい部分は全く憶えていないです。元自衛官二人が拠り所を求めて札幌に。一人は裏稼業で身を立て、もう一人は青臭い精神論を振りかざしながら不器用に生きています。この二人が、裏に国家の影がちらつく巨大な陰謀に巻きこまれていきます。果たして二人の運命は?といった大雑把な記憶しかございません。ということはそれ程面白かった作品ではなかったと思います(失礼な話ですが・・・)。でも印象に残った言葉だけは書き残してあったので書いておきます。「頭のいい奴は、計画ってのを頭の中でこねくり回して、複雑にしちまうのさ(中略)大切なのは、そんなことじゃない。どんな計画だろうと根本にあたる大事な事は、それをてめえ自身がはらをくくって実行するかどうかってことさ」総ての生き方に通じる言葉ですね。特に商売には大切な言葉です。キモに命じときます。今週は本読めるといいな~。

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