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2008年3月21日 (金)

偶然で済ますには余りにもタイミング良過ぎ(アーサー・C・クラーク)

スタンリー・キューブリックの名作でもあり、SF小説の金字塔でもある「2001年宇宙への旅」の原作者であるアーサー・C・クラーク氏がこの3月19日に亡くなったというNEWSが流れてきました。享年90歳です。SF小説の分野はそれ程興味が無いので、代表作以外は読んだ事も無いし、晩年の活動も全く知りませんでしたが、相当の年齢まで執筆を続けていたそうです。SF小説を一貫して書いてただけあって宇宙には相当の想い入れがあったみたいで、友人に残した最後のメッセージも「生きているうちに地球外生命体が存在する証拠を見たかった」だったそうです。さぞ無念だった事でしょう。クラーク氏の死亡の次の日にこのタミングを計ったかのようなNEWSが流れてきました。発信元は大学の研究チームで(地球からこぎつね座の方向に63光年離れた惑星に、生命の誕生につながる有機化合物の存在が確実になった。これで地球以外に生命が存在するかもしれない可能性が高くなった)という衝撃的なNEWSです。このタイミングはとても偶然とは思えません!クラーク氏の想いが神に届いたのか?もしくは研究チームがクラーク氏の訃報を聞いて敢えてこのタイミングで発表したのか?真意は定かではありませんが、何か目に見えざる不思議な力が働いたかのような出来事です。私達にSF小説で夢を見させてくれたクラーク氏の最後の夢物語という贈り物かもしれません。夢を有難うございます。御冥福をお祈りいたします。

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