確実に敏腕シナリオライターが裏に居る
安部総理の当然の辞任で沸く日本に、ひっそりと私の大好物である面白いNEWSが飛び込んできました。亀田三兄弟の三男である和毅(16)がメキシコで開催されたアマチュア大会の決勝戦で判定負けをしたが、その後審判長の物言いが付き協議した結果、判定は無効となり再戦が決定した。という御陽気なNEWSです。元々持っているサダメなのか、はたまた揶揄される様に勝ちに拘るが故に裏で手を回しているのか、真実は分りませんが実に面白い結果を何時も残してくれます。以前社会現象にまでなった長男・興毅とファン・ランダエダとの余りにもヤラセ的な試合、その後の父・史郎氏の会場やTVでの場外乱闘。どれをとってもボクシングファン以外の観客を楽しませてくれます。要約騒ぎも静まったかなと恩われた今になってこのNEWS。ハッキリ言ってワザと笑わせようとしてるとしか思えません!今回の再戦のNEWSを聞いて史郎氏はこう言っています。「メキシコの審判達が正統な判断を下してくれてよかった」と。笑わしよるな~。興毅の疑惑の判定の時に反対の事を言っていた舌が、渇いた途端に真逆の立場で180度違う意見を言うとは・・・。これは新間さんがシナリオを書いていたアントニオ猪木全盛期の新日本プロレスなみの良く出来たシナリオです。確実に裏にシナリオライターが居るとしか思えません!唯一の予想外だったのは安部首相の突然の辞任で話題性が薄れた事でしょうか?流石にそこまで手を回す程の力は無いみたいです。今後も亀田(笑)劇場からは目が離せません。
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