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2006年1月18日 (水)

何度目かの正直

やりましたね!遂にやりました!何がやりましたかと言うと直木賞の話です。昨日発表された第134回直木賞に東野圭吾氏の「容疑者Xの献身」が選ばれた事です。今までに120回「秘密」・122回「百夜行」・125回「片思い」・129回「手紙」・131回「幻夜」と五回ノミネートされていましたが落選。そして今回目出度く受賞となりました。私自身の東野歴は1996年の「悪意」からです。その前の作品も何冊から読んでるんですが今ひとつの感があり、あまり記憶にも残っていません。「悪意」で急に一皮向けた感じです。その後は「秘密」(映画かもされましたね)・「白夜行」(私的には大傑作で、タイムリーにTVドラマの放送が先週から始まりましたね)・「レイクサイド」(これも映画化されました)・「ゲームの名は誘拐」(同じく映画化)・「幻夜」(白夜行の続編的作品)など、どれも面白い作品を残しています。一作ずつ作風が変わるのも飽きさせない要因です。個人的には「白夜行」が一番の名作だと思ってたので直木賞取れなかった時はガッカリした覚えがあります。未だ未読ですが今回の「容疑者Xの献身」は周りのミステリー好きから絶賛の嵐です(このミスでも1位でしたからね)。予談ですがデビューする前は地元刈谷のデンソーで働いていたんですよ!出身は大阪ですが何となく親近感を感じます。何はともあれ東野氏おめでとうございます!でも最新作読むのは一年後くらいかもしれません。読み終えた方誰かいましたら貸してください。

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コメント

きっと何かコメントされてるんでは?と思って来てみました。
読み的中…。

面白そうですよね。
私も読んでみたいな。
一気に話題になって、Amazonマーケットプレイスに格安で出回るのを待ちたいと思います(笑)

投稿: いくっち | 2006年1月18日 (水) 16時34分

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受信: 2006年2月 6日 (月) 12時06分

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