2009年7月10日 (金)

B級映画の良い所が総て詰まった作品(「デス・レース」 ポール・W・S・アンダーソン)

さー本日も最近ノリにのっているジェイソン・ステイサム主演の映画を紹介します。「デス・レース」なんてタイトルからいかにもB級臭満載!ドキドキ・ワクワクしながら見始めました。したどうでしょう予想を上回る出来栄えではないですか!物語は近未来。犯罪者が増えすぎて刑務所も民営化されています。刑務所を所有する企業は、刑務所内で何でもありのレースを開催し、それをTVやネットで放送し収入を得ています。しかしマンネリ化の波が押し寄せ、テコ入れがどうしても必要となります。白羽の矢が立ったのが元花形レーサーだった主人公。妻殺しというでっち上げの罪を着せられ刑務所にやってきます。後はレース・レース・レース!機関銃から大砲何でもありのレースを繰り返します。その過程で自分を陥れた黒幕への仕返しを企てます。果たして結果は!といった感じの内容です。タイトルからも分かるようにこの映画の売りは何と言っても迫力あるレースシーンです。それだけでも見る価値あります。テンポも良いし役者も個性的で良い味出しています。監督は「バイオハザード」「エイリアンVSプレデター」のポール・W・S・アンダーソンが努めています。見始めて直ぐ感じたんですが、ジョン・カーペンターの「ニューヨーク1997」やジョーン・ミラーの「マッドマックス2」などの過去の傑作B級映画に似た臭いを感じ取る事が出来ます。決してパクリという悪い意味ではなく、過去の良い作品の良い所だけを吸収した感じです。それにしてもジェイソン・ステイサムの作品は外れないなー。今後も安心して見続けれる役者だと思います。映画の最後にこんなテロップが流れます。(この映画のスタントシーンはプロのスタントマンがやっています。絶対にまねしないように)と。機関銃や大砲撃ちまくりなんですよ!真似したくても出来ませんよ!アメリカでは真似できるんでしょうか?平和ボケの日本においてはトンチンカンな一文でした。

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2009年7月 9日 (木)

何時の間にか超売れっ子(「バンク・ジョブ」 ジェイソン・ステイサム)

リュック・ベッソン製作の「トランスポーター」にヒット以来何時の間にかハリウッドで超売れっ子になった役者ジェイソン・ステイサム主演の「バンク・ジョブ」を観ました。最近の出演量の多さをみると、一時期のジャン・レノみたいです(そう言えばジャンもリュック・ベッソン一派でしたね)。売れない時期が長かった人はブレイクすると仕事を断らないと聞きますが、ジェイソンもそうなんでしょうか?兎に角最近良く見る気がします。普通数をこなすとやっつけ仕事のような映画もあるんですが、ジェイソンに限っては今のところどの映画も全力投球な感じで好感が持てます。さて今回の作品「バンクジョブ」ですが、実はこの映画は実話だそうです。銀行の貸し金庫の強奪を計画したチンケな強盗一味は、貴金属だけでなく政界や王室を揺るがす程のスキャンダル写真まで手に入れてしまいます。その事でFBIやギャングや警察が入り乱れての大騒動巻き起こします。強盗一味も一人一人殺されていきます。遂に自分にも死の影が付きまといそうになった主人公は、交渉という大きな博打に出ます。果たして結果は?といった感じの内容です。ラストの展開はいささか作り物臭いですが、制作している側が実話と言い切るんですから、本当に映画のようなドラマティックな展開があったんでしょう。実話がベースとは感じさせないほど怒涛の展開で最後まで楽しめます。最近のアクション映画はドンパチがメインで内容が薄かったりしますが、この映画は逆に殆どドンパチなく内容で楽しませてくれます。勢いにのっているからなんでしょうが、ジェイソン・ステイサム主演の映画は本当に外れがない!このまま突っ走って欲しいですね。明日もジェイソン主演の映画について書きます。

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2009年7月 8日 (水)

一周年記念のラジオ(FM豊橋)

光陰矢のごとしと言いますが、本当に月日が過ぎるのは早いです。昨年から始めたFM豊橋のレギュラー出演が本日で一周年を迎えました。一年経っても素人丸だしの私ですが今後もよろしくお願いします。さて本日のメニュー」です。B級の帝王のコーナーは(ローカルヒーロー)のDVDが発売になりましたので、その内容について話します。異種格闘技戦は宮大工(伊藤直範)さんに来て頂きます。宮大工の仕事とはどんなものなのかお聞きしたいと思います。DEEP MUSICのコーナーは本日はポーランドの歌姫Anna Maria Jopek(アナ・マリア・ヨペック)さんの最新アルバムから総て紹介します。一曲目は親指ピアノが印象的なアフリカソング(ズルブ・ツォ・モジュッツオ)です。二曲目はメランコリックな楽曲(ナメイ・チェン・ニエ・ゾスタヴィエン)をお送りします。ラストはスロウナンバー(ニエポイェンテ・イ・ウロトネ)をお送りします。本日はこの三曲でいきます。あの土地、この酒、聴き酒会ののコーナーは(日本酒の味覚)について話します。そして今週は(教えて!なかざわ先生)の日です。なかざわ塾・英語塾アニーのオーナーなかざわ先生に来てただき皆様のご質問に答えてくれます。本日のメニューはこんな感じです。12時~3時までの三時間生放送です。お時間のある方は聞いてみてください。

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2009年7月 7日 (火)

遠い昔に感じた異国の香りを感じさせる一枚(「ID」 Anna Maria Jopek )

私が子供の頃は海外なんて本当に遠い国でした。自分が生きている内に行ける事など想像もしていませんでした。故郷が田舎だった事もあり、街で外人を見かけただけでも物凄い話題になった位です。それが何時の間にか海外旅行は国内旅行よりもお値打ちで行けたりする時代となりました。私も三度ほど海外には出かける機会がありましたが、やはり海外には独特の異国情緒があります。当然と言えば当然ですが、言葉も風土も気候も歴史も違うのですから、何か自分がこの場所に居ていいのかどうか分からない座り心地の悪さを感じる一方、初めて来た場所なのに何故か懐かしく感じる瞬間もあります。この不安定感こそ子供の頃に感じた異国情緒なのかましれません。何故こんな話をしたかというと、最近聞いたポーランドの歌姫Anna Maria Jopek(アナ・マリア・ヨペック)「ID」というアルバムを聞いて不意に子供の頃の異国に対する感覚が蘇ったからです。このアルバムは世界では2007年に発売になっていたのですが、要約日本でも発売になった話題作です。一応ジャズの部類に入ってはいるんですが、聞いてみると最初から最後まで完全にワールド・ミュージックです。メンバーも凄いです クリスチャン・マックブライト リチャード・ボナ ブランフォード・マルサリス などの超一流ジャズメンの面々が参加しています。彼女はパット・メセニーに非常に気に入られたという経緯があるんですが、それを聞くと以前に紹介したイスラエルの歌姫 Noa と重なる部分があります。でも Noa より彼女の方が異国情緒感はかなり大きいです。一聴するだけだと難解な音楽に聞こえるかもしれませんが、何度も聞いているとメロディーの良さもジンワリ染み込んで来ます。何気に聞いていると昔TVで見た名も知らぬ地中海の港町や砂漠に沈む夕日。むせ返るような市場の人ごみなどが目を瞑れば生々しく浮かんできます。歌詞の意味も分からないんですが何故か懐かしく感じます。不思議ですね。これだけのパワーを持ったアルバムが日本で余り話題にならないのは残念です。最近結構お気に入りで何度も聞いている一枚です。

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2009年7月 6日 (月)

非常に優等生なアルバム(「TIDE」 Luciana Souza )

Luciana Souzaの最新アルバム「TIDE」を聞きました。2007年に発売になった前作「The New Bossa Nova」から彼女を知ったので、今作品が二枚目の出会いになります。プロデューサーは前作と同じ旦那さんでもあるラリー・クラインが努めている事もあった、基本的には前作と同じ路線のジャズボサノバがテーマです。今回あらためて彼女の経歴を調べてみたら本当に凄いんです。バークレー音楽院ジャズ作曲学士号・ニューイングランド音楽院ジャズ修士号・マンハッタン音楽院教員という堂々たるというか、一つでも凄いのに一体どれだけ彼女には才能があるのかと思うほどの経歴です。その経歴が示す通り彼女の醸し出す音楽は、寸分の狂いの無い緻密な音達となっています。ブラジルのサンパウロ出身の彼女ですが、他のブラジルのミュージシャンが大らかで多少大雑把ん印象を受ける事が多いのですが、ルシアナ嬢の音楽は計算されつくされています。これこそ彼女の持ち味なんでしょううが、いささか優等生過ぎるかもしれません。欠点が無いのが欠点とでもいいましょうか?何の問題も無いんですが、多少欠点が合ったほうが温かみを感じる気がします。ジョアン・ジルベルトの曲(Adeus America & Eu Quero Un Samba)をオープニングにし、ポール・サイモンの(Amulet)で終わると言う構成も憎いほど考えられています。総てが満点に近い出来栄えだと思います。ジャズ・ボサノバファンは当然ですが、オーガニック系の優しい音楽好きにも安心して薦められる一枚です。

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2009年7月 5日 (日)

テーマが古すぎ(「プロメテウスの涙」 乾ルカ )

約束通り本日は昨日紹介した乾ルカさんの二作目にして初長編作「プロメテウスの涙」という作品を紹介します。デビュー作「夏光」にはキラリと光る才能を感じさせる何かがあったので、この初の長編は物凄く期待感大で読み始めました。物語の舞台は日本とアメリカで同時進行で進んで生きます。日本では心療内科を経営する女医の元に、原因不明の発作に悩まされる少女が母親と共に訪れます。体を硬直させ奇妙な声で呪文らしきものをつぶやき、最後に手を何かの形にして突っ張るという発作を日々繰り返しています。今までのどんな症状にも当てはまらず、病院を何件も転々として主人公の病院に流れ着きました。一方アメリカでは何をしても死なない死刑囚が存在します。何度も様々な方法で死刑執行しても死なず、目と脳だけは生きている状態で、体の総てが癌細胞に侵された様な体でも生きています。死臭を撒き散らし、口からは蛆虫を吐き出し、爪は少し触れば剥がれてしまう状態でも生き続けています。薬物を注入したり、心臓を突いても死なないんです。この一見何も関係の無い二つの事柄が徐々にリンクしていきます。少女の発作の原因が何とこの死なない死刑囚にあったんです!何といささか唐突!さてその謎は?といった感じの内容です。素直な感想は、一昔前に流行った医学ホラーといった感じでしょうか?パラサイト・イヴによってブームが巻き起こった医学の専門知識を下地にしたホラー小説です。西洋医学と言う現在における絶対的なモノと、非科学的な心霊や因果を絡めるという手法はそれ以来一体どれだけの類似作品を産み出した事でしょう。正直満腹な状態です。何故今更こんな作風なのか疑問だけが残ります。デビュー作「夏光」にあった純文学風な作風は影を潜め、完全なるエンターテイメント作品となりました。乾さんの持ち味はそこじゃないだろう!編集についてる人間が言ってあげないと駄目じゃない!と思わず業界の人物の様な事まで考えてしまいます。良い言い方をすれば万人向けでTV化・映画化向きなんですが、何の新しさも感じません。残念。未だ二作目なので完璧さなど全く求めていないのですが、他には無い自分らしさを今後追求して欲しいものです。次作に期待!

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2009年7月 4日 (土)

やはりホラーものはデビューし易いのか?(「夏光」 乾ルカ )

「リング」がきっかけとなった一時期のホラー小説ブームは下火を迎えていますが、未だに新人作家のデビュー作は結構ホラー小説が多かったりします。書きやすいのかな?それてもウケをとりやすいのかな?真相は分かりかねますが、良質なホラー小説を書ける作家は将来伸びるのは間違いないです。第八十六回オール読物新人賞を受賞作「夏光」を読みました。著者はこの作品がデビュー作となった乾ルカさんです。このミスの新人賞紹介のコーナーでかなり褒めてたので記憶の片隅に残っていましたが要約読むことが出来ました。受賞作であり表題作である「夏光」を含めて6編の短編から成り立っています。確かに受賞作のレベルは高いと思います。新人離れした筆力と表現力は流石受賞作だなと感心します。しかしその他の書きおろし作品が今ひとつパワーが足りない気がします。一応総ての作品がホラーという括りになるんでしょうが、どの話も怖さなど全く感じません。不思議で何処か哀愁漂う感じです。こう表現すると先にデビューしている恒川光太郎 朱川湊人さんの二人を思い起こさずには居られません!二人とも不可思議な話をベースにして哀愁や郷愁を感じさせる作風です。この二人にはデビュー作から脅威の才能感じさせるものがありました。現に朱川さんは既に直木賞受賞。恒川さんも直木賞候補にあがり何れか必ず受賞するでしょう。乾さんにここまでの才能を感じたか?と言われると正直そこまでは感じ取れる事はありませんでした。しかし最後に掲載された「風、檸檬、冬の終わり」という作品には何か大化けする可能性の芽は感じられます。それはホラー作家としての大成予感ではなく、純文学風の匂いの作風での大成を感じさせます。何せ未だ一作目決め付けるのは早いです。明日は二作目の長編について書きます。

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2009年7月 3日 (金)

ヒーローとは名ばかりの存在(「ローカルヒーロー大百科」)

以前このブログでも何度も紹介したんですが、地方の活性化を促す為に(ローカルヒーロー)と呼ばれるB級ヒーローが日本全国に存在しています。雑誌やTVでも何度も取り上げられ書籍化もされています。Bネタ好きの私にとっては目の離せない存在です。事ある毎に気にはしているんですが、なんせデーターが少ない!写真までは目にしても中々動く姿は見る事が出来ません!その為だけに地方に行くのも何だし、行ってたとしても必ず会える確証は無いです。そんな私のモヤモヤを吹き飛ばすDVDが遂に登場しました。タイトルはズバリ「ローカルヒーロー大百科」と言います。大百科と言う割には紹介しているのは6組です。ざっと紹介すると、 どさんこ戦隊ハルニレンジャー(北海道) パワーシティー大分(大分) 爆音戦隊スンプレンジャー(静岡) 産地直送イワシマン(境港) 環境戦隊ステレンジャー(東京) 超速戦士G-Five(群馬) の6組です。既に名前からB級テイスト満載ですが、内容もユルイんです。必殺技の名前のつけ方から、それぞれのキャラの特性まで、総てがユルユルでした。特に笑えたのが どさんこ戦隊ハルニレンジャーのくだりです。彼らの活動のテーマは環境保全?です。アイドリングストップや使わない電気を消すや蛇口をこまめに閉めるが彼らの必殺技(得意技)です。しかし所詮素人(多分市役所や観光課の人)の演技。かつ舌が悪くセリフも棒読み演技もベタです。その事を市民に指摘され、特訓をした後人気投票で最下位意になったヒーローは覆面を脱ぐと言う宣言をします。結果ハルニイエローとよばれる黄色が最下位。子供達の前で顔出しさせられていました。これって物凄くシュールですよね?ある意味いじめにつながらないか?まーでもこのユルさがローカルヒーローの持ち味だから仕方ないですね。何はともあれ実際に動いている彼らを見れただけでも今回は良しとしましょう。我が町豊橋にも何時かユルイヒーロー誕生を望みます。でもこういうの見ると日本は本当に平和な国だなーと実感します。

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2009年7月 2日 (木)

もしかしたら彼女は天才なのかも?(「ハッピーマンデー」 鳥居みゆき)

世は未だにお笑いブームです。どの時間帯をとってもTVでは連日お笑い芸人が出ています。不況になるとお笑いが流行ると言いますが、どうなんでしょうか?そんな一連のブームに乗って様々なタイプの芸人が登場して来ていますが、もっと異彩を放つ女性芸人の一人に鳥居みゆきさんが居ます。初めて見た時の衝撃は今でも忘れません。兎に角その時はこの女をTVに出していいのか?と思うほどキ●ガイレベルのインパクトがありました。でも人間は慣れます。最近はTVで彼女を見かけても余り驚かなくなったし、実はあの姿は芸風で普段はまともなんじゃないかと何となく想像していました。しかしその考えは打ち破られました。彼女の最新DVD「ハッピーマンデー」を観たからです。正直よくあるお笑いDVDと思って観ると精神に支障きたす恐れがあります。(コックリさん)(妄想妊婦)(ひきこもり)(水子供養)というタイトルからやばそうなネタの数々も凄いですが、その合間にはさまれた(鳥居みゆきへの100の質問)と電話とTVだけ置かれた白い密室に24時間監禁し精神科医が観察する(24時間監禁)は、一歩間違えば心療科の映像と変わりません!これはお笑いのDVDなんだろうか?サイコ的でありアングラ的でありホラー的でもあります。ただただ圧倒されます。彼女の元々持っている地でもあるんでしょうが、やはり彼女は演じています(当然といえば当然ですが)。しかしそれを全く感じさせないレベルの映像は、彼女の天才性を表している気がします。タイトルの「ハッピーマンデー」も世界恐慌の引き金になった「ブラックマンデー」にかけたのだろうか?もしくは「ブラックサンデー」というテロリストをもじったのか?真意は分かりませんが、鳥居氏ならちゃんと意味がある気がします。恐るべし鳥居みゆき!今後本物のキ●ガイになってしまうか、もしくはとてつもない事を成し遂げる天才になるかの紙一重の所に存在している気にさせる稀有な存在だと再確認しました。

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2009年7月 1日 (水)

暑すぎるラジオ(FM豊橋)

おはようございます。あまりにも暑くて早く目が覚めました。気がつけば今日から7月ですね。暑くて当然です。梅雨明けしていないのに気温が上がるこの時期が一番辛いです。汗かきつつですが本日はラジオの日です。本日のメニューです。B級の帝王のコーナーは(ちりもん)につて話します。ちりもん?何じゃそれ?と言う声が聞こえてきそうです。詳しくは放送で。異種格闘技戦のコーナーはソプラノ歌手の峯島望美さんに来て頂きます。二週続けて歌い手さんです。DEEP MUSICのコーナーはKENNETH PATTENGALE(ケネス・パッテンゲイル)の最新アルバム「STORIED PLACES」から総て紹介します。私自身も最近彼の存在を知ったのですが中々お気に入りなの紹介します。一曲目はオールドキャバレー風音楽(Freckles)です。二曲目はフォークブルース調の弾き語り(Sad,Sad Story)です。ラストはもろトム・ウェイツ風(Desert 10.Momma)です。本日はこの三曲をお送りします。あの土地、この酒、聴き酒会は(夏の熱燗)について話します。そして本日は久方ぶりのブックエンドのコーナーです。本日は(田口ランデイ)さんについて話します。以上が本日のメニューです。お昼12時~3時まで三時間生放送です。お暇な方は聞いてみてくださいね。

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«アシッド・ジャズを思い出しました!(「FIRST SESSIONS」 HEAVY )